海と山の散骨写真集

散骨の素晴らしさをお伝えしたいために、海と山の散骨の写真を公開しています、お楽しみください。著作権はやすらか庵にあります
<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
散骨は海が多い
海の散骨
海の散骨と山の散骨、どちらが多いかと言えば海の散骨です。その理由は、海は公海という性格上、散骨に対しての規制がある所が少なく、それに対して山は国有林以外は誰かの所有地であるからです。国有林であっても散骨の申請を申し出ても許可は下りません。やすらか庵に置いても、やはり海の散骨の方が多いです。
冬の散骨のメリット
冬の散骨

散骨をしようと思ったら、冬は寒いから避けたいと誰もが思うことでしょう。いつの季節にしようかと考えた場合には、大体において、温かい季節を思い浮かべますよね。しかし、関東では冬でも割と暖かい日が多く、めったに雪が降るようなことはありません。海の散骨でも、やすらか丸でしたら、船内にキャビンがありますので、寒い思いをすることなく、散骨することが出来ます。海の場合の冬の散骨のメリットは、まず海が綺麗なことです。水温が低いので、赤潮などの発生が無く、透明度が高いのが特徴です。次に空気も澄んでいることです。東京湾では沖合に出ますと、羽田空港の方を望んだ時に富士山が見えることが多いですが、写真のように待機している飛行機のすぐ後ろに富士山があるように見えるのも、空気が澄んでいる証拠なのです。海と空気が澄んでいれば、心も澄み渡ります。清々しい気持ちに自然となるものです。
12月3日の東京湾
12月の東京湾
12月3日の東京湾の様子です。冬の海ですが、気温もそんなに低くなく、船内にいればポカポカと温かく、デッキに出ても、風は冷たいというほどでもありません。まだまだ年内の散骨は間に合います。
ディズニーリゾートを海から臨む
海から臨むディズニー

秋が深まって水温が低くなり、海が綺麗になってきました。先日の台風が過ぎ去った後のゴミなどが時々漂っていますが、そんなに被害という被害は特別にはありませんでした。ただ、船が繋いである桟橋のロープが1本切れていましたので、それは修理いたしました。散骨の時にはディズニーリゾートと風の塔、海ほたるは必ず目にしますが、散骨の帰りにディズニーリゾートを臨んだ一枚です。
綺麗な海と花
綺麗な海と花
つい先日の東京湾です。だんだんと寒くなってきましたので、それに比例して海の透明度も高くなってきます。海が綺麗な時には、散骨の時の花も綺麗です。散骨の時のお花は故人様に手向けるものですから、綺麗に見えると、とても気持ちの良いものですね。
東京湾での即日散骨とは
綺麗な海

一般的に散骨を業者に頼むと、まず遺骨を引き取りに来て粉骨し、散骨の日に粉骨された遺骨を船に持って来てくれますが、遺骨を引き取りに来る日と散骨の日の両方の日に時間を取る必要があります。
東京湾即日散骨は1日で粉骨と散骨が終わります。朝の10時にお遺骨を持ってやすらか庵に来れば、午後1時半には終わります。1日で終わるからと言って、決して手抜きしないのがやすらか庵の良いところ、5名様まで参加できて、10万円を切る99,800円ですから、依頼主の方も故人様も大満足です。これからの東京湾は赤潮が出ることなく、綺麗になります。秋の心地よい海風を受けながらの散骨は、きっと思い出に深く残ります。東京湾即日散骨
若洲海浜公園付近にて
夢の島マリーナを出港して荒川を下っていくと右手には東京ヘリポートや若洲海浜公園が見えてきます。風力発電の風車の回り具合で風の向きと強さがわかるので、風力発電の風車は大きな風力計のようです。散骨からの帰りで、少し風がありましたが、雲の隙間から陽が差し込んできた瞬間の写真です。

散骨の帰り
黄金色に染まる海
海の色は時間や季節、気象条件などによって様々な変化を見せてくれます。夕焼けの海の写真ですが、海の色が黄金色に染まるとても珍しい写真です

黄金色に染まる海
東京湾風の塔に向かう
東京湾散骨で、風の塔に向かっているところです。雲があると景色の綺麗さが際立ち、神秘的な感じさえします。写真では風の塔がまだ小さく見えますが、もう少しで散骨地点に到着します。

東京湾散骨 風の塔
東京湾アクアライン
東京湾アクアラインの海ホタル付近の橋の写真です。橋げたの所ではスズキを釣りに来る人がよくいます。橋の下は船が通れますので、橋を見上げながら通過できるのは、船の特権です。海が穏やかな時にはここまで来るのに1時間ほどかかります。

東京湾アクアライン

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.