海と山の散骨写真集

散骨の素晴らしさをお伝えしたいために、海と山の散骨の写真を公開しています、お楽しみください。著作権はやすらか庵にあります
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やすらかの森のミョウガ
やすらかの森には木陰の湿地帯にミョウガの群生があります。お盆過ぎからミョウガの株の根元付近に新芽が出てきます。湿地帯には蛇がいますので気を付けなければいけません。

やすらかの森のミョウガ
山アジサイの蕾
昨日写真をアップした山アジサイの蕾です。普通のアジサイはブロッコリーみたいな蕾が出来ますが、このアジサイは玉のような蕾がぱかっと割れて花が出てきます。玉アジサイと言われるものに近いです。このような蕾がたくさん付いていますので、これからたくさんの花を咲かせます。

山アジサイの蕾
山アジサイ
やすらかの森には木陰になった所に珍しい山アジサイが自生しています。梅雨の時期ではなくて、お盆を過ぎたぐらいから秋までずっと咲き続けます。夏のカンカン照りでもしおれることはありません。ガクアジサイの一種だと思いますが、白いガクに淡い紫色の花を咲かせます。まだ咲き始めたばかりです。

ガクアジサイ
やすらか庵近くの池のスイレン
散骨・粉骨やすらか庵の近くには遊歩道の整備された池があり、多くの野鳥が飛来します。夏になるとスイレンが毎日咲き、遠方からも写真を撮りに訪れる方がいます。

やすらか庵近くのスイレン
やすらかの森の夕陽
やすらかの森に沈む夕陽はいつ見ても感動します。木々の間から夕陽が差し込み、山の稜線に夕陽が沈むと一気に暗くなってきます。

やすらかの森に沈む夕陽
やすらかの森のタチツボスミレ
春になるとやすらかの森にはいろんな山野草が咲きだしますが、スミレはどこにでも自生していて種類も豊富です。写真はタチツボスミレです。花の色は淡い紫でした。日本全国に見られる普通のスミレですが、苔むした場所に咲いているので、とても神妙な感じがします。4月13日撮影

タチツボスミレ
やすらかの森のアヤメ
5月のやすらかの森の写真ですが、黄色のアヤメです。一面に咲き誇りますので、とても綺麗でした。見る人がいないというのは、もったいないですが、花というものは、人に見られても、見られなくても綺麗に咲きます。

やすらかの森のアヤメ
やすらかの森のコナラ
やすらかの森ではドングリの樹がたくさんあります。里山として機能していた頃には、炭焼きの材料や薪、シイタケの原木として使われていました。また葉は冬には落葉しますので、集めて積み重ねておけば堆肥として使えます。写真はコナラです。

やすらかの森 コナラ
もうすぐミョウガの季節です
やすらかの森には杉の木立の下の少し湿った所にミョウガが自生しています。もうすぐミョウガの新芽が出る頃です。夏のギラギラとした太陽の日差しがあっても、森の中は心地よい風が吹いています。

やすらかの森 ミョウガ
4月のユキモチソウ
4月7日にやすらかの森で撮影したユキモチソウの写真です。散骨の帰りに撮影しました。陽があまり当たらない所の水辺で咲いていました。生け花でよく使われるカラーに似た花ですが、花の上に蓋のように覆いかぶさっているのが特徴です。

ユキモチソウ

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